01 - Artifact
これは何か
AIで作った最初の個人アプリ事例。アイデアから署名済みmacOSアプリへ。
誰のためか
考えてAIに指示できるが手でコードを書かない人。サンドボックスの玩具ではなく、本当に出荷された作品が欲しい人。
今できること
コードを書けない人が小さな集中ツールを欲しがったが、本番コードを手で書かずに、本当にインストールできるmacOSアプリを出荷する手段がなかった。
02 - Proof
公開リポジトリ + 署名・出荷済みmacOSアプリ + 公開済みのケーススタディ。
03 - ビルドログ
Day 0
出荷する価値のある具体的な問題を一つ選ぶ。プラットフォームではなく小さな集中アプリ。
Day 2
見た目の調整前に、AI主導のSwiftでXcode上に最初の動くビルドを作る。
Day 5
検証フェーズ。実機実行、コード署名、公証を通す。
Day 7
署名済みの作品を出荷し、リポジトリを公開し、ポストモーテムを発表。
04 - Failure
どこで失敗したか
コード署名と公証が最初の出荷を止めた。
なぜ
非プログラマーはAppleの署名チェーンの心的モデルを持たず、AIの出力は正しく見えても配布できなかった。
何を変えたか
署名を独立した検証ステップとして扱い、ビルドが通れば出荷可能だと仮定せずチェックリストで確認した。
05 - Next ask
実ユーザーからのUXレビュー、よりきれいな配布経路、そしてSwiftコードへの第二の視点。
必要な支援
06 - HAACC視点
HAACC視点
検証ループを最後まで握った瞬間に、AI codingは玩具ではなく制作手段になる。